その気持ちを何らかの形でお返しできないかと思い、「盲導犬協会」にわずかながら募金させてもらうということにしました。 そして今日(5月14日)「中部盲導犬協会」を訪問してきました。 オスワリ・フセ・マテの<服従訓練>、主人の安全を守るための<障害物回避訓練>等を見せていただいた後、視覚障害の方と同じ体験もさせてもらいました。 まずは、アイマスクをつけ一人で歩いてみる。次にハーネスをつけた盲導犬と一緒に歩いてみるというものです。アイマスクをつけると、とたんに不安になります。でも盲導犬の誘導を受けると、なんだか一人じゃないんだという心強さがわいてきました。
ほんの数分の体験でしたが、視覚障害のある方にとって、盲導犬というものがどんなに大切なものであるか、少し理解できたような気がしました。
現在、盲導犬協会は全国に8ヶ所、現在活躍中の盲導犬は850頭だそうです。まだまだ盲導犬を必要としていらしゃる視覚障害の方が約8千人もいらしゃることを思うと心が痛みました。盲導犬協会の皆さん、そしてWANちゃん、これからも訓練頑張ってください。
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<サーブのお店> 足型のクッキーを買いました。 かわいいでしょう。おいしかったよ。 |
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