
1999年12月26日にテツが7頭の子犬を出産し、もうすぐ2年が経とうとしている。
7頭の子犬達が、こんなにも元気で幸せそうに暮らしている姿を見ることができて感激だった。
よく人から親子兄弟の認識はあるのだろうかという質問を受けるけれど、 本当のところあまりそれは感じない。でも全くの初対面の犬同士というふうでもなく、やはり犬は犬なりに血の繋がりのようなものをどこかで感じているのだろう
。8頭とも穏やかに兄弟会の1日を過ごす事ができた。
今回感じた事は、犬同士の繋がりはさておき、飼い主同士の繋がりが昨年より一層深まって、特にママさん同士は、自分ちの犬の自慢話におおいに花を咲かせていた。
実はHPで「犬たわけ」を自称している私でさえタジタジだったのだ。
でもその自慢話がテツパパ&ママにとっては大変嬉しいことである。それほどまでにテツの子ども達を可愛がっていてくださることに感謝の気持ちでいっぱいだった。
今回の幹事、梨里父さん・母さんお疲れ様でした。おかげで楽しい兄弟会を過ごす事ができました 。 ありがとう。